Product
セル & レンタル同時発売
2026.9.2[WED]RELEASE
SELL
DVD-BOX1
(7枚組/1~14話収録/
17,600円(税込)/PCBG-61957)
封入特典
リーフレット
RENTAL
Vol.1~7
(PCBG-73821~PCBG-73827)
2026.10.7[WED]RELEASE
SELL
DVD-BOX2
(6枚組/15~26話収録/
17,600円(税込)/PCBG-61958)
封入特典
リーフレット
RENTAL
Vol.8~13
(PCBG-73828~PCBG-73833)
2026.11.4[WED]RELEASE
SELL
DVD-BOX3
(6枚組/27~38話収録/
17,600円(税込)/PCBG-61959)
特典映像
キャストコメント、オリジナル予告、メイキング等
封入特典
リーフレット
RENTAL
Vol.14~19
(PCBG-73834~PCBG-73839)
Introduction
騰訊視頻(Tencent)で31000熱度突破! 現代ドラマ部門で最高記録を樹立!
第3回中国ドラマ年度盛典「年度優秀ドラマ賞」ほか5部門で受賞!
2024微博視界大会「年度優秀作品賞受賞」「年度俳優賞(リウ・イーフェイ)」受賞!
閲文集団全球華語IP盛典「年度人気IP改編ドラマ賞」受賞!
ヒロインと恋に落ちる数々の “主演級イケメン”
本ドラマの原作は、人気作家の亦舒が1981年に発表した名作小説だ。かつてマギー・チャン(張曼玉)主演で映画化(『ストーリー・ローズ~恋を追いかけて~』)もされた物語の舞台を2001年以降に置き換えた、まったく新しい映像作品である。キャストの豪華さもあいまって配信前から大きな期待が寄せられ、その期待通り、配信直後から大きな反響があり、熱度(ヒット指数)は31000を突破。現代ドラマ部門での最高記録を樹立した。
社会現象並みの人気を博した大きな要素はそのヒロイン像にある。恵まれた家庭環境、美しい容姿、非凡な才能と行動力……。一見、高嶺の花である黄亦玫だが、実のところ彼女は奢ることなく、ただ誰もが持つ「自分らしく生きたい」という思いを常に自分の行動指針に生きている女性なのだ。何よりも潔いこの一点が、視聴者の大きな共感を呼んだと言えよう。
独り立ちしたばかりの20代では、恋に仕事にと思うがまま情熱を注ぎ、30代では「妻」「母」という新たな役割に喜びを感じながらも “自分らしさ” との間に葛藤を抱え、40代では年齢にとらわれず、未来への可能性を信じ、大きな決断を下していく。変わりゆくライフステージに翻弄されまいと踏ん張る彼女の姿は、現代を生きる女性の共感を呼び、またそのエネルギーに勇気づけられたという視聴者の声も少なくない。彼女を演じたリウ・イーフェイ自身も「黄亦玫という人物に、私も励まされた」と語っている。
また本作は女性群像劇としても魅力的だ。理不尽な失恋を乗り越えようとする関芝芝、壮絶な過去と向き合い、未来へ進む蘇更生、仕事のために全てを投げ打つ覚悟を持つティナ、本心と両親への思いとの間で悩む白暁荷……生き生きと描かれた個性と彼女らの生き方もまた、深い共感を得ている。
自分の人生は自ら切り開く!ヒロインのスカッと展開にも注目!
本作は現代を舞台にした「大人の物語」であると同時に、随所随所に織り込まれたスカッと展開も視聴者の関心を集めている。たとえば、黄亦玫が社会人1年生の時、勤務先の社長が美術界の重鎮とコネクションを作りたがっていることを知り、なんとか叶えようとパーティーに潜入するシーン。セキュリティ万全のパーティー会場を前に、黄亦玫は招待状も人脈もなしに無謀な計画を立てるのだが、それを見守る視聴者はハラハラが止まらない。また結婚後に意地悪な姑をやり込めるシーンなど、どんな時代も自分の手で道を切り開いていくヒロインの数々のスカッと展開を楽しむことが出来る。
原作の舞台である1980年代を2001年以降に置き換えた本作は、懐かしさを感じる人間模様、人生の普遍性を描き、それらに新たなエッセンスを加えているのだ。
20代、30代、40代……変わりゆく日々を
“私らしく” 生きる女性の物語
本ドラマの原作は、人気作家の亦舒が1981年に発表した名作小説だ。かつてマギー・チャン(張曼玉)主演で映画化(『ストーリー・ローズ~恋を追いかけて~』)もされた物語の舞台を2001年以降に置き換えた、まったく新しい映像作品である。キャストの豪華さもあいまって配信前から大きな期待が寄せられ、その期待通り、配信直後から大きな反響があり、熱度(ヒット指数)は31000を突破。現代ドラマ部門での最高記録を樹立した。
社会現象並みの人気を博した大きな要素はそのヒロイン像にある。恵まれた家庭環境、美しい容姿、非凡な才能と行動力……。一見、高嶺の花である黄亦玫だが、実のところ彼女は奢ることなく、ただ誰もが持つ「自分らしく生きたい」という思いを常に自分の行動指針に生きている女性なのだ。何よりも潔いこの一点が、視聴者の大きな共感を呼んだと言えよう。
独り立ちしたばかりの20代では、恋に仕事にと思うがまま情熱を注ぎ、30代では「妻」「母」という新たな役割に喜びを感じながらも “自分らしさ” との間に葛藤を抱え、40代では年齢にとらわれず、未来への可能性を信じ、大きな決断を下していく。変わりゆくライフステージに翻弄されまいと踏ん張る彼女の姿は、現代を生きる女性の共感を呼び、またそのエネルギーに勇気づけられたという視聴者の声も少なくない。彼女を演じたリウ・イーフェイ自身も「黄亦玫という人物に、私も励まされた」と語っている。
また本作は女性群像劇としても魅力的だ。理不尽な失恋を乗り越えようとする関芝芝、壮絶な過去と向き合い、未来へ進む蘇更生、仕事のために全てを投げ打つ覚悟を持つティナ、本心と両親への思いとの間で悩む白暁荷……生き生きと描かれた個性と彼女らの生き方もまた、深い共感を得ている。
ファッションから読み解くヒロイン像。
レトロかわいい「中国流Y2Kファッション」が話題に!
アートを仕事にするヒロインだけあり、彼女の衣装はさながらファッションショーだ。特に独身時代を描いたパートの第5話までに、30着以上の衣装が登場して大きな話題となった。肩パッド入りのジャケット、丸い大きな襟、おへそが出るほど短いトップスとハイウエストのボトムスという組み合わせ、足元はハイヒール。色はもちろん目にしみるほどの鮮やかなカラー。北京オリンピックの開催が決まり、社会全体が明るい未来を思い描いていた2001年前後に流行した「中国Y2Kファッション」(注:Y2K=2000年代)が目白押しである。レトロかわいさ満点の衣装の数々もじっくりと鑑賞できるのも本作の魅力だ。
実は黄亦玫の装いは、彼女が経験する4つの恋の時期ごとの精神的な成熟度に合わせ、なおかつ各時代の流行を取り入れたものになっている。独身時代は、彼女のまっすぐな情熱と若さが魅せる美しさを最大限に表現。その後、年齢や経験を重ねていくにつれ、知性と品を醸すスタイリングへと変化をつけているという。彼女のテーマカラーである黄色も、独身時代のレモンイエローに対し、結婚後はマスタードイエローを身につけるなどグラデーションがある。どの時代でも流行を押さえながら、必ず “自分らしさ” をまとう。このようにヒロインのファッションから物語を読み解く楽しみも味わえるのだ。
Story
オリンピック招致成功に沸く2001年の北京。温かな家庭で育った黄亦玫は、美術史を専攻する女子大生。美しく、賢く、才能豊かな黄亦玫は異性を惹きつけてやまなかったが、彼女が望んだのは “素敵な恋人” ではなく、“自分らしく生きること”だった。
そんな黄亦玫は、家族に内緒で就職試験を受け、美術展などの企画運営を手がけるシアン・アート社に採用される。入社早々、偶然、社長であるティナの野心を知り、独断でパーティーに潜入。その結果、有名なアート収集家・滕氏とティナを引き合わせることに成功する。そこで黄亦玫は滕氏に随行していた青年・エリック(荘国棟)に心を奪われ……。
愛したい、愛されたい、でも愛に翻弄はされたくない。しなやかに、まっすぐに、自分を生きる女性の物語。
Chart
Cast & Staff
CAST
-
黄亦玫(ホアン・イーメイ)
名門・清華大学の教授を務める両親と、優しい兄のもと愛情を注がれて育つ。家庭内での愛称は中国語でバラを意味する「玫瑰(メイグイ)」。華やかな容姿から想像できないほどの芯の強さを持ち合わせている。大学では多くの異性を魅了しながら、彼女自身は恋を知ることはなかった。母親には大学院への進学を期待されていたが、大学での専門を活かしてこっそりとシアン・アート社に応募し見事に採用。真の自立に向かって歩み出す。
リウ・イーフェイ(劉亦菲)
1987年8月25日生まれ、湖北省武漢市の出身。俳優、歌手。身長170cm。北京電影学院卒。10歳だった1997年に母親と共に米国へ移住。2002年に中国に戻り、北京電影学院に入学する。同年に大ヒットドラマ「華の家族」で俳優デビューし、「天龍八部」(04年)の絶世の美女・王語嫣を経て、「神鵰侠侶」(06年)のヒロイン・小龍女で人気を不動のものにする。その後、ヘイデン・クリステンセンとニコラス・ケイジと共演した『ザ・レジェンド』(14年)、ディズニーの実写版『ムーラン』(20年)などハリウッド映画を中心に活躍する。2022年に「夢華録」で16年ぶりに中国ドラマにカムバック。続いてヒロインを務めた「彼女は薔薇」は社会現象となり、数々のテレビアワードで「年度女優賞」を受賞。国際派女優の実力を改めて印象づけた。
黃振華(ホアン・ジェンホワ)
母の教育によって堅実に育った黄亦玫の兄。職場である建築院では優秀な頼れるリーダー。豊富な知識と巧みな弁舌で誰とでも付き合い、相手を心地良くさせる。基本的に理性的で冷静な人物だが、妹の恋愛のことになると感情的になる一面も。妹を介して蘇更生と知り合い、初めはお互いにぶつかり合うも、やがて交際へと発展していく。
トン・ダーウェイ(佟大為)
1979年2月3日生まれ、遼寧省撫順市の出身。俳優、歌手。180cm。遼寧芸術職業学院での2年間の研鑽を経て、1997年に上海戯劇学院に進学し、翌年に俳優デビュー。ブレイク作は2003年の「玉観音」(原題)。同作は麻薬密売地域を舞台に、女性潜入捜査官の過去を描いた『デスパレート 愛されてた記憶』のドラマ版で、トン・ダーウェイは主役の楊瑞に抜擢。優雅なプレイボーイが壮絶な過去を持つヒロインを愛するようになる姿で多くの視聴者の心を打ち、翌年のテレビアワードでは「視聴者が最も好きなドラマ俳優賞」を受賞。ブームを巻き起こす。その後も『レッドクリフ』(08年)のような歴史大作から、等身大の現代男性を演じた「モダン・マリッジ」、「ラブ・アクチュアリー ~運命の恋愛相関図~」(17年)のようなラブコメまで様々なジャンルの映像作品に出演。中国映像界になくてはならない実力派の一人。
-
方協文(ファン・シエウェン)
黄亦玫の大学院時代の先輩。平凡な家庭出身ゆえ、努力だけが唯一の活路だった。入学してきた黄亦玫に一目惚れし、持ち前の思考力で運命を演出して彼女に接近。凍り付いていた黄亦玫の心を、まるでかすかな火種のように、徐々に溶かしていった。温厚かつ誠実な人柄で、恋愛面では相手を激しく愛するというよりは穏やかに愛を育むタイプだが、のちに別の顔を表すようになる。
ケニー・リン(林更新)
1988年2月13日生まれ、遼寧省瀋陽市の出身。俳優。186cm。
上海戯劇学院在学中から雑誌やCMに登場し 、「宮廷女官 若曦」(11年)で本格的に俳優の道へ。同作で演じた誠実で心意気ある第十四皇子・愛新覚羅胤禎でブレイク、その年のテレビドラマ賞の新人賞を総なめにする。その後、チャオ・リーインと共演した「楚喬伝~いばらに咲く花~」(17年)がメガヒット、長きにわたり “最も好きな時代劇カップル” に君臨し、再共演を果たした「与鳳行」(24年)は大きな話題となった。一方、現代劇では「華麗なるネゴシエーター」(21年) 「可愛い秘書には野望がある」(22年)で立て続けに “オレ様CEO” 役に。
蘇更生(スー・ゴンション)
黄亦玫のシアン・アート社時代の直属の上司。非常に優秀で社長からの信頼も厚いが、何事にも警戒心を抱いており、どこか人を寄せつけない雰囲気を持っていた。黄亦玫の才能を評価し指導しているうちに、黄亦玫とその兄の誠実さや情熱によってその警戒を緩めることに。やがて黄亦玫と親友とも言える関係を築く。幼い頃に家庭内で虐待を受けたトラウマを抱えている。
レジーナ・ワン / ワン・チエン(万茜)
1982年5月4日 生まれ、湖南省益陽市出身。俳優、歌手。身長166m。上海戯劇学院に在学中より舞台女優として頭角を現す。映像作品への初主演は2002年の「金鎖記(原題)」。以後、ドラマ、映画、舞台と幅広く活躍し、その鬼気迫る演技に定評がある。実在した軍の娼館を舞台とした映画『軍中楽園』(14年)で、陰のある美しい娼婦を熱演し金馬賞で最優秀助演女優賞を受賞。また20年には30歳以上の女性芸能人によるサバイバルオーディション番組「乗風破浪的姐姐」に出演し、その歌唱力から見事2位の成績で勝ち残って、デビュー。再ブレイクを果たした。
-
エリック/
荘国棟(ジュアン・グオドン)黄亦玫がシアン・アート社時代に出会った同業他社のエリート社員。教養ある雰囲気をまとい、品がある。最大の魅力は、生まれつき備わった条件を決してひけらかさないこと。フランス留学の経験があり、成績優秀。彼を慕う女性は多いが、恋愛に関心はなく、優しく受け流していた。黄亦玫に出会って初めて激しい愛情を抱くも、恋と仕事の間で葛藤を覚えるようになる。
ポン・グァンイン(彭冠英)
1986年2月18 日 生まれ、吉林省長春市出身。俳優。身長192cm。北京電影学院卒。短編の映像作品などへの参加を経て、2011年に「裸婚時代」(原題)で正式デビュー。「蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~」(17年)で、民を想い、そしてヒロインを一途に愛する皇帝・宇文邕を好演し、年度ブレイク男優賞を受賞。同年の「海上牧雲記 〜3つの予言と王朝の謎」(17年)では傲慢で愚かな牧雲合戈に扮し、あまりの悪役ぶりに物議を醸すほどだった。奇しくも同じ年に世に出たこの正反対の役柄をもって、若手実力派として認知されるようになる。「彼女は薔薇」で演じた荘国棟は、視聴者の間で「最もパーフェクトな恋人」として随一の人気を誇る。
傅家明(フー・ジアミン)
鋭い洞察力と理解力を備えた芸術家。若くして親族の死を経験し辛酸をなめてきたため世事を見透かしており、苦労したことによる穏やかさと落ち着きがある。全ての芸術は相通ずると信じている。黄亦玫とはソウルメイトとも呼べるほど、魂で深く響きあう。だが彼が黄亦玫と過ごせる時間には限りがあった。
ウォレス・フォ(霍建華)
1979年12月26日 生まれ、台湾台北市出身。俳優、歌手。身長177cm。2002年に「STAR摘星」でドラマデビュー。甘いマスクで人気を博し、1年間で連続7作品の現代ラブコメを撮影という前代未聞の活躍を見せる。2004年、武侠ドラマ「天下第一」への出演を機に中国時代劇に進出。以後、「花千骨 〜舞い散る運命、永遠の誓い〜」(15年)、「鏢門 Great Protector」(15年)、「如懿伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」(18年)など時代劇を中心に魂のこもった演技、キレのあるアクション、そして憂いを帯びた色気で視聴者の心を掴んでいる。一時、俳優業をセーブしていたが21年に台湾ドラマ「華燈初上 -夜を生きる女たち-」にカメオ出演。「彼女は薔薇」で本格復帰し、ファンを沸かせた。
-
何西(ホー・シー)
自由に憧れる若きパイロット。エリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件からライセンスを剥奪され、飛行訓練センターの教官に。パイロットの仕事を諦められないでいるなか、偶然、訓練センターにやってきた黄亦玫と出会い、彼女に惹かれていく。時の流れや年齢に左右されることのない無限の可能性があることを彼女から学び、改めて自分自身と向き合うようになる。
ポン・グァンイン(彭冠英)
1999年1月11日 生まれ、遼寧省瀋陽市出身。俳優。身長187cm。北京体育大学卒。幼い頃、偶然出会ったダンス講師の強い勧めにより社交ダンスを始め、大学では競技ダンスを専攻。中国芸能界きってのダンスの名手の一人として知られる。大学1年の頃に芸能事務所にスカウトされた縁で俳優の道を志すようになる。バラエティ番組への出演を経て、ドラマ「あったかいロマンス」(19年)に主演でデビュー。恋に疎い理系男子役がハマり、ストーリーが進むごとに深まる魅力で、翌年のドラマアワードで現代ドラマ部門の最優秀主演男優賞にノミネート、また別のアワードでは新人賞やライジングスター賞を受賞した。三浦春馬主演の「僕のいた時間」のリメイク版「陽だまりのキミと」では、彼が演じた難病を患いながら日常の小さな幸せを大切にする主人公像が共感を呼び、共演のリー・ランディと共に絶賛された。
STAFF
「三体」※テンセント版 「風起隴西 -SPY of Three Kingdoms-」
「氷に恋したサンシャイン -驕陽伴我-」「恋愛先生 MR・RIGHT」
ワン・スー(王思)
「如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~」「蒼穹の昴」











